アニメ天河 1話 予想パロディ
天は赤い河のほとり連載開始は1995年。
現在2026年なので、30年経っていると私たちの日常生活も大きく変わっているし、変わっていないこともある。
そんなわけで……
連載開始から30年後の第一話が、令和の時代にどう変わるか考察(予想)してみたいと思います!
まず、30年前と大きく違うのが、インターネット&スマートフォンの普及。
30年前はインターネット老人のこの私ですら(笑)、ネットに触っておらず、連絡は固定電話やポケベルの時代。
第一話で登場する、夕梨(ユーリ)も氷室もスマホもポケベルも持っていません(中学生だしね)。
でもでも、令和の現代は、学生でもスマホ保有率が高い時代なので、アニメではきっとユーリはスマホを持っているはず!
なので、氷室とデート中にヒッタイトに召喚されるときに、スマホを持ったままタイムスリップするのではないかと思います。
スマホが圏外で通じない! 位置情報も表示されない!
スマホ片手にヒッタイトの荒野に向って
「どこなのよー! ここは!」
と叫ぶユーリ!
……と、私がひとり盛り上がっていたのですが。
(ここからはねねとねね旦那の会話形式でお楽しみください)
ねね夫「古代ヒッタイトでスマホ圏外なのはわかるけど、まずは水溜まりに引き込まれるんだから、水に濡れてスマホ使えないよね。
あと、古代にスマホなどの未来の機器を持って行ってしまうと、歴史が変わってしまうから、アニメではスマホ持ってタイムスリップはないと思う。
現代で水溜まりに引き込まれる時に、スマホは落として、水溜まりの横に落ちてる設定じゃない?」
ねね「うぐぐ、そうか。そういえばナキアの水の魔力で水溜まりに引き込まれて、ヒッタイトの井戸から現れる設定だったよね。
スマホは水浸しか……。水溜まりの横にスマホがコロン……。これもありえるかも」
↓こんな感じ

ねね「私としては、(水びたしになっていない設定の)スマホを持ったままナキアの私兵につかまって、広場で処刑されるときにスマホが転がるの。
電波は入らないけど、たまたまスマホのアラームが鳴って、スマートフォンが光る!
それにびっくりしたヒッタイトの民衆が
『おお! 天候神テシュプの使いだ! 神の娘だ!』と奉って助かるの」
↓こんな感じ

ねね夫「だから、スマホは歴史が変わっちゃうから持って行っちゃだめなんだってば!」
ねね「うーん、まあ、持って行っても充電できないしね」
ねね夫「そうそう」
ねね「じゃあさ、もう一つ気になることがあるんだけど、ユーリが水溜まりに引き込まれる前に、氷室が『マックかモスならおごる』って言うじゃない。
特定の企業名出すのはアニメでは難しいと思うから、『マックとモス』が変わると思うんだよね」
ねね夫「何に代わるかな? マックとモスは今でもあるから、そこは変えなくてもいいと思うけど、確かにCMの問題とか考えると変わるかもね」
ねね「『うどんか蕎麦ならおごる!』でどう?
うどんも蕎麦も30年前から変わらずにあるし、これからもずっとある!」
ねね夫「ぶーっ!(ねね夫吹き出す)、それはないよ。地味すぎる」
ねね「そうかなー。『うどんと蕎麦』いいと思うんだけど」
ねね夫「CM問題がなければ、マックかサイゼまたは、マックかスタバじゃない?」
ねね「うーん、そうかなぁ~。でもちょっと待って。サイゼリヤは結構昔からあったけど、スタバは連載開始の1995年にあったのかな? 調べてくる……(ネット検索)。
スタバは『1996年8月2日東京・銀座の松屋通りに日本1号店がオープン』だから、連載当時はないね」
ねね夫「そうかぁ~。スタバは連載当初はないのか。あとはタピオカとか?」
ねね「タピルってやつ? タピオカはブームになったのはコロナちょっと前だったけど、タピオカ自体は結構昔からあったね……。
もうさ、フードコートで良くない? フードコートなら、うどんと蕎麦もあるし(←まだうどんと蕎麦にこだわっているねね)」
ねね夫「そうだね、駅前にあるフードコートで自分の分は自分で購入が中学生らしいね」
ねね「よし、マックとモス問題は解決! これでよし!」」
以上、アニメ第一話の予想でした!
***
天は赤い河のほとりアニメ化おめでとうございます。とっても嬉しいです。アニメ化を知った夜は嬉しくて眠れませんでした。
久々にパロディ書いてみました。予想パロです! 少コミで連載時、途中からですが、毎号ギャグで続きパロディを書いてHPに更新していました。
こういった形でまた書けることに大変喜びを感じています。
まずは篠原先生が漫画家としてご活躍していること、私が元気にこうやってPCに向ってパロディを書いていること、そしてこのパロディを読んでくださる方がいるということ。
これって本当にすごいことなんですよね。決して自分一人の力ではなく、さまざまな環境やご縁が整ってこそ実現できているのだと、改めて実感しております。
これからもインターネットの世界を通してですが、お会いできましたら嬉しいです。
そして、天河のアニメ化ですが、私の想像をはるかに超える多くの方々のお力があってこその実現なのだと思います。
微力ではありますが、篠原先生、そして『アニメ天河』を心より応援しています。
最後に、こちらを読んでくださった皆さま。
これからも、是非是非、ねねと一緒に応援していきましょう。
2026年2月17日 ねね
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